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2017年7月25日火曜日
2017年7月24日月曜日
ボリジ
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ボリジ・ルリジチャ
副腎を刺激してアドレナリン(闘争と逃走のホルモン)を分泌させることがわかっています。ジョン・エヴェリンは「心気症の人をよみがえらせ、勤勉な学生を元気づける効能が知られている」と記しています。種子のオイルは、月見草オイルの代用として、リウマチ、月経不順や用いられ、湿疹にも外用されます。
性質
冷・湿・やや甘味
成分
葉/花: サポニン、粘質物、タンニン、ビタミンC、カルシウム、カリウム
種子: シス=リノール酸、ガンマ=リノレン酸などの必須脂肪酸
作用
葉/花: 副腎刺激、乳汁分泌促進、利尿、解熱、発汗促進、抗リウマチ、去痰
種子: 湿疹の緩和、抗リウマチ、過敏性大腸症候群の緩和、月経調節
注意
オーストラリアとニュージーランドでは規制されている
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2017年7月23日日曜日
ルイボス
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ルイボス
ハーブ名 ルイボス
英名 Rooibos
和名・別名
学名 Aspalanthus linearis
科名 マメ科
使用部位 葉
特徴と効能
- 若さを保つための健康茶
- 高い抗酸化力でサビつかない体に
- 花粉症,肌荒れ,シミ,二日酔い,肝機能,高血圧
- 南アフリカ原産で、古くから原住民の間で健康茶として飲まれてきました。活性酸素除去作用に優れているので、若さを保つお茶として毎日飲むとよいでしょう。冷え症や便秘の改善にも。
注意 特になし
おススメ利用法
香りと味 ほんのり甘く飲みやすい独特の風味
主要成分 フラボノイド(ルテオリン)、フラボノイド配糖体(アスパラチン)、フェノール酸(カフェ酸)
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2017年7月22日土曜日
リンデン
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リンデン・西洋ボダイジュ
ハーブ名 リンデン
英名 Lime (Linden),cut
和名・別名 西洋ボダイジュ
学名 Tilia spp
科名 シナノキ科
使用部位 葉
特徴と効能
- 心を落ち着かせてくれる
- 精神的なストレス緩和
- 不安・心配,うつ・落ち込み,不眠,緊張,風邪,二日酔い,更年期障害,冷え症,高血圧
- あらゆる部位が利用できる植物です。花と苞の部分には精神的なストレスを緩和して、イライラや緊張・不安を落ち着かせる働きがあります。眠れない夜にどうぞ。また、利尿作用に優れているので、老廃物の排出やむくみの改善に役立ちます。
注意 特になし
おススメ利用法
香りと味 甘く上品な香り
主要成分 精油、フラボノイド、サポニン、タンニン、粘液質
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2017年7月21日金曜日
リコリス・甘草
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リコリス・甘草
ハーブ名 リコリス
英名 Liquorice
和名・別名 甘草(カンゾウ)
学名 Glycyrrbiza glabra
科名 マメ科
使用部位 根
注意 ヒガンバナも英名がリコリスといいますが、こちらには全草に毒があるので間違えないようにしてください。
特徴と効能 甘みの強い低カロリーのハーブ
- 胃炎やアレルギー症状の緩和に
- 緊張型頭痛,偏頭痛,花粉症,風邪,肝機能,免疫強化
- タバコや飲料、お菓子などの香りづけに使用されています。佐藤の50倍の甘さでありながら、カロリーが低いのでダイエット甘味料としても使われています。ティーには胃酸の分泌を抑え、胃の粘膜を保護する働きがあります。
注意 長期使用、多量の使用は避ける。(一日1~5G、6週間の使用が上限)適量を守り、
妊娠中、授乳中、高血圧の場合は使用を避ける。
おススメ利用法
香りと味 ほのかな森の香りと強い甘味
主要成分 配糖体(グリチルリチン、グリチルリチン酸)、サポニン、フラボノイド、苦味質、精油、クマリン、アスパラギン、エストロゲン物質
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2017年7月20日木曜日
ラベンダー
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ラベンダー
ハーブ名 ラベンダー
英名 Lavender
和名・別名 ラベンダー
学名 Lavandula officinalis
科名 シソ科
使用部位 花
- 特徴と効能 心を静めてリラックス
- すがすがしい香りはアロマクラフトにも大活躍
- イライラ,不安・心配,うつ・落ち込み,緊張,疲労,緊張型頭痛・片頭痛,下痢,更年期障害,高血圧
- 不安や憂鬱な気分で眠れない夜に、役立ちます。イライラした時は、心と落ち着かせてくれます。また、神経性のめまいや頭痛などにも有効です。熱いティーは発汗を促し熱を上げて毒素を排出するのを助けてくれます。
注意 香りが強いのでブレンドする時は少量を。
おススメ利用法
- ニキビ、肌荒れに、ティーを使ってフェイシャルスチームをする
- ヘアリンス
- ポプリ
- 入浴剤
- 菓子類やジャム、ビネガーの香りづけに
- 蚊などの虫除けにも
香りと味 シャープですがすがしい花の香りと味わい
主要成分 タンニン、クマリン、フラボノイド
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2017年7月19日水曜日
ラズベリーリーフ
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ラズベリーリーフ・ヨーロッパキイチゴ
ハーブ名 ラズベリーリーフ
英名 Raspberry
和名・別名 ヨーロッパキイチゴ
学名 Rubus idaeus
科名 バラ科
使用部位 葉
特徴と効能 妊娠後期や出産直後に
- 生理痛やPMSの予防にも
- 下痢,母乳
- 昔から子宮に対する働きが知られていました。欧米では「安産のハーブティー」として知られ、妊娠後期や出産直後にこのティーを飲む習慣がありました。出産時には陣痛の苦痛を和らげ、子宮収縮の効率を高めて出産を助けてくれるといわれています。
注意 妊娠初期には多量に使用しない。
おススメ利用法 ・のどの痛みにはティーを使ってうがいする
香りと味 やや甘い香りでくっきりとした味
主要成分 フラガリン、精油、タンニン
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